2026.03.13
准組合員総代・女性総代・総代委員 合同研修会を開催しました
2月21日、本店にて「准組合員総代・女性総代・総代委員 合同研修会」を開催しました。
開会にあたり、経営管理委員会の福島会長より
「地域に寄り添い、組合員の皆さまとともに歩む姿勢を大切にしながら、総代の皆さまには引き続きご協力をお願いしたい。」
との挨拶があり、地域と組織をつなぐ総代の役割の重要性を改めて共有しました。
■ JA滋賀中央会による研修
続いて、JA滋賀中央会経営支援部西川部長を講師にお迎えし、「地域のためにできることを考える」をテーマに研修を行いました。
講師からは、協同組合のあり方を童話『大きなかぶ』になぞらえながら、
「同じ目的を持つ人が集まり、助け合う組織であること」
「組合員の声を大切にし、運営に反映するために総代が地域の声を届けてほしい」
といったお話があり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けておられました。
■ 気象予報士による記念講演
記念講演では、NHK大津「おうみ発630」でおなじみの気象予報士・石井元樹氏を講師に迎え、「異常気象による災害に備える」をテーマに講演いただきました。

近年増加する異常気象や災害リスクについて、地域への影響や日頃からの備えなど、具体的で分かりやすい内容に、参加者からは「とても参考になった」との声が多く聞かれました。
■ 意見交換会
研修後の意見交換会では、事前アンケートの結果を共有し、総代の皆さまが日頃感じている課題や期待について意見を交わしました。地域の声を改めて確認する貴重な機会となりました。
