2026.04.06
いざという時に備える!救急法講習を開催しました!
3月17日、赤十字救急法の短期講習を開催し、15名の方にご参加いただきました。今回の講習では、心肺蘇生(CPR)やAEDの使い方、気道異物除去、手当の基本、傷病者の観察、毛布を使った保温方法など、一次救命処置に必要な内容を幅広く学びました。
心肺蘇生では、胸骨圧迫の正しい手順とその重要性を確認しました。胸骨圧迫は、止まった心臓の代わりに血液を送り出すための大切な処置であり、時間が経つほど生存率が低下してしまいます。「見ているだけではなく、一歩踏み出すこと」の大切さを、参加者の皆さんは実感されていました。
AEDの実技では、機器の役割や使い方を実際に体験し、デモ人形を使った練習にも真剣に取り組んでいました。また、気道異物除去や観察のポイントなど、日常生活でも役立つ知識も丁寧に学びました。

講習中は、講師の説明に熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が多く見られ、終始和やかで前向きな雰囲気でした。
いざという時に行動できるかどうかで救える命があります。
今回の学びが、参加者の皆さんの自信につながれば幸いです。
